クロス・内装仕上げ 材料積算システム

現場PDF → 部屋を縮尺計測 → 床・壁・天井・巾木の数量 自動算出(公共建築工事標準仕様書 準拠)
自動保存 待機中

📖 使い方ガイド

初めての方はこちら(クリックで開く)

全体の流れ:工事名入力 → 図面読込 → 2点で縮尺合わせ → 部屋の角を順にクリック → 天井高・仕上げ材を登録 → 積算 → Excel/PDF出力

※精度のキモは「STEP①の縮尺合わせ」。ここがズレると全数量がズレます。寸法の確かな2点で合わせてください。

STEP 0|準備

  • 上部に 現場名担当(氏名) を入力。
  • ネット不要の現場で使うなら 「📥 オフライン版を保存」 でHTMLを書き出し、AirDrop/LINE/USBで端末へ配布。

STEP ①|図面読込 & 縮尺

  • 図面PDF/画像を読込(複数ページは ◀ ▶ で切替)。
  • 「2点クリック」→寸法の分かる2点をクリック→実寸(mm)を入力。PDFなら 1/N 手入力 でも可。

STEP ②|部屋を計測

  • 「⬛ 部屋を計測」を押し、部屋の角を順にクリック(線にスナップ)。ダブルクリック/Enter/「✓部屋を確定」で閉じて確定。
  • 床面積(座標法)と周長が自動算出→天井高を入力して登録。
  • 図面がない部屋は「+ 部屋を追加(手入力)」で 間口×奥行×天井高 を入力。

STEP ③|仕上げ材と開口

  • 部屋ごとに 壁クロス/天井クロス/床材/巾木 を選択(自由入力可)。
  • 開口(ドア・窓)は部屋カードで幅×高×数を入力。1箇所0.5㎡以下は控除しない(公共建築数量積算基準)。ドア・床まで開口は巾木からも幅を控除。
  • 折上げ天井の段差・下がり壁・梁型は部屋カードの「➕追加壁面」で長さ×高さ×数を入力→壁クロスに加算して別計上。

STEP ④|積算・出力

  • 「📐 材料数量を積算」=部屋別明細+材料別発注数量(ロス込み・m数/本数/缶数)。「💰 実行予算内訳書」=金額入り。
  • 現場ごとに自動保存/⬇ Excel/CSV/📄 PDF(図面付き)/範囲図PNG・PDF/🖨 印刷。
⚙ 積算条件の設定(クロス巾・ロス率・床材規格・副資材使用量・開口控除)
原反巾920mm−耳・重ね代=有効900mmが標準
無地10%・柄物リピート15%目安
公共建築数量積算基準:1箇所0.5㎡以下の開口は控除しない
ソフト巾木1枚=915mm。50m巻なら50000
GB下地パテしごき(素地ごしらえB種相当)

※ 数値はすべて編集可能。自社標準に合わせて調整してください。積算式は公共建築工事標準仕様書・建築数量積算基準の考え方に準拠(天井=床面積・壁=周長×天井高−開口・巾木=周長−建具幅)。

🧾 顧客提出用PDFの設定(会社名・ロゴ・宛名・件名・見積番号・有効期限)

※「🧾 顧客提出用PDF」ボタンで、図面+数量拾い表(金額なし)を、この表紙情報つきで出力します。

① 図面読込 & 部屋の縮尺計測

① 図面ファイル
P.1/1
表示
② 縮尺
1/ 未設定
③ 部屋を計測
補正・編集
ものさし
出力
🖐 作動中:なし(ドラッグで移動/ホイールで拡大縮小)

図面を読み込んでください。スキャン画像(PNG/JPG)またはPDFに対応。

② 部屋の登録(仕上げ材・開口)

各部屋はサマリをタップで個別に開閉できます
材料数量=発注用(ロス込み) / 実行予算=仕上げ種別㎡×単価で金額

ℹ 免責・規格・ライセンス

免責事項:本ソフトウェアが算出する数量・金額はすべて参考値です。発注・契約・施工の前に、必ず利用者ご自身で図面・仕様・数量を検算・確認してください。本ソフトの利用により生じたいかなる損害についても、提供者は責任を負いません。

規格・ライセンス・データの取り扱い(詳細)

規格:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)・建築数量積算基準等の規格名は積算方法の考え方の参照のために記載しており、規格本文は含みません。「準拠」表記は適合を保証するものではありません。

ライセンス:PDF表示に Mozilla pdf.js(Apache License 2.0)を使用しています。© Mozilla and pdf.js contributors.

データの取り扱い:入力内容・読み込んだ図面は利用者のブラウザ内(localStorage / IndexedDB)にのみ保持され、外部サーバーへ送信されません。